オルビスユー正しい使い方のポイントをご紹介します。

オルビスユー正しい使い方

オルビスユー使い方のポイントをご紹介します。

オルビスユー使い方のポイント:①メーカー推奨の正しい使用量で使用する

化粧品の使用量って皆さん気にしていますか?適当に付けたりしていませんよね。

化粧品の使用量はメーカーが推奨する量を始めに確認してください。

化粧品の使用目安はメーカーが厳しい検査基準によって「適量」を決めています。

ですから、いっぱいつければその分効果が上がると思って正しい使い方をしないとお肌にとって少量であれば、刺激にならない成分を大量に摂取してしまい、肌トラブルの原因になってしまうことも考えられます。

化粧水であれば、塗れば塗るほどお肌に保湿成分が浸透して「潤う」と考えがちですが、それは間違いです。

お肌に蓄えられる量と言うのは本来上限がありますので、仮に化粧水を大量に塗ったからと言ってすべて浸透してくれるわけではないのです。

大量に付けてしまうと、「無駄に」なってしまいもったいないので、そのような使用方法はやめて正しい使用量を守りましょう。

当然お肌の質は人それぞれ違いますし、季節の変化によってお肌の乾燥具合も変わってきますので、多少季節やお肌の質によって量を調整するのは問題ありません。

オルビスユー使い方のポイント②:正しい手順でケアをする

化粧品を効果的に使用する上では、「正しい手順」もとっても重要です。

こんなことをすること方はいないともいますが、化粧水の前に保湿液やクリームを塗ってしまう・・・

明らかに順番が逆ですよね?

こんな方はいないと思いますが、分かりやすく例として説明しましたが、化粧品メーカーによっては美容液の付ける順番が違ったりしますので、化粧品を正しい順番で付けることを意識してみてください。

オルビスユー使い方のポイント③:塗る前に人肌で温める

化粧水や保湿液を付ける際に、「人肌で温める」と効果的にお肌へと浸透してきます。

なぜ常温や冷えたままではだめなの?

と言った疑問を感じる方にご説明しますが、お肌に化粧水を付けるときに化粧水が冷えていると、お肌の自体が引き締められてしまい、浸透が阻害されてしまうからなんです。

化粧水の付け方で、冷やした化粧水を使用すると引き締め効果で、毛穴が目立たなくなるからと言った理由で、冷蔵庫で保管して使用するといった情報がネットで出回っていますが、あまりメリットがないのでやめた方が良いです。

化粧水を冷やして使うことで、お肌が引き締められて化粧水の浸透が悪くなってしまいます。

ですから、化粧水や保湿液などは人肌で温めて浸透を良くしてあがてから使うのが正しい使い方です。

オルビスユーの効果を最大にする使い方

具体的にどのように使えばオルビスユーの効果を最大限に引き出すことが出来るのでしょうか。

お肌の乾燥やエイジングケアを考えている方必見です。

オルビスユーを使うポイント

①メーカーの推奨使用量を守る

②正しい手順でケアをする

③コットンを使用せず、「手」でケアをする

④スパチュラを使う

⑤マッサージをしながら塗る

「オルビスユー使い方①」メーカー推奨使用量を守る

オルビスユーウォッシュの正しい使い方や使用量

使用量の目安:1cm程度

オルビスユーウォッシュの正しい使用量は1cm程度とオルビスのサイトにて記載されています。

あまり多く使用しても、洗顔料なのでもったいないだけですが、少ないと泡立ちに影響してしまい、キメの細かいモチモチの泡が作れなくなってしまうので、注意が必要です。

泡立てのポイントとしましては、「泡立てネット」を使用することも忘れないでください。

手で泡立てても簡単に泡立てることは出来るのですが、キメの細かさの点においては、泡立てネットお方がキメの細かい泡が作りやすかったです。

さらに具体的にオルビスユーの公式サイトには洗顔の方法が記載されています。

洗顔にはレモン1個分の泡が必要です。“そんなに !? ”とビックリされる方もいるかもしれませんが、コツさえつかめば、誰でも30秒ほどでつくれます。
まず、洗顔料を適量(約1cm)手の平に出し、水をなじませます。ここからが大切なポイント。「泡立て器」をイメージして、指と指の間を少し広げて泡立ててみましょう。空気がよく混ざり、みるみる泡がレモン1個分に ! こうしてつくった泡は、逆さに持ってみても落ちないほどにキメ細かく ! ぜひ、お試しを。引用:オルビスユー公式サイト

実際に洗顔してみましょう ! 「とにかくやさしく」が鉄則

 

 

肌はとても繊細です。指でこするだけで刺激になってしまうので、直接触れず泡だけを肌の上で転がすように洗いましょう。レモン1個分の泡があれば、顔全体に泡が行き渡ります。また、キメの細かい泡なら、こすらなくても毛穴に入り込んで、汚れをしっかりとキャッチします。
洗う順番は、皮脂分泌の盛んなTゾーンから。キッチンでも油の多いところは汚れやすいもの。顔も同じで、皮脂の多い部位は汚れが付着しやすいと心得て。次に頬、最後に目元を。皮膚の薄い目元は薬指を使って、特にやさしく洗いましょう。 引用:オルビスユー公式サイト

すすぎも丁寧に。洗い残しポイントに注意

 

すすぎに適した温度は36℃。少しぬるめに感じるかもしれませんが、これより温度が高いと肌のうるおいを奪ってしまうことに。また、温度が低いと毛穴が締まってしまい、その後のお手入れが浸透しにくくなるのでご注意を。10回以上を目安に泡を洗い流します。洗い残しやすい額・フェイスライン、さらに凹凸があってすすぎにくい小鼻を最後にチェック。
「正しい洗顔」はこれで完了 ! 後肌の手触りが、いつもよりしっとりとやわらかく変化していませんか ?  引用:オルビスユー公式サイト

オルビスユーローションの正しい使用量

使用目安:ティースプーン半分程度

オルビスユーローションの正しい使用量の目安は「ティースプーン.半分程度」

ディースプーン半分ってどれぐらいなんでしょうね?

調べてみたところ、ティースプーン1杯は小さじ1杯と同じ量のことを言うようです。

ということで、正解はティースプーン1杯が5ミリリットルなので、半分は「2.5ミリリットル」です。

化粧水を塗るときはコットンを使用せず、「手」で塗り込みましょう。

コットンを使用しても構わないのですが、コットンをお肌の上で滑らせてしまうと、刺激になりお肌に悪影響を与えてしまいます。

またパッティングを行う方もいますが、お肌が敏感になっているときに行うとお肌にとって刺激になったり、シミの原因になりますので、控えましょう。

効果的な使い方として、オルビスユーローションを手のひらで温めたうえで、お肌に塗り込みます。

この時顔の内側から外側に塗り込むと効果的です。

手を使ってローションを塗り込みことで、お肌に優しく塗り込むことが出来ますし、お肌の状態を確認しながら行えるので、その点においても手で付ける利点があります。

オルビスユー公式サイトでの化粧水の使い方

①化粧水をつけるのは、清潔な手でも、コットンでもかまいません。パッティングのように肌をこする、たたくといった物理的刺激は肌の負担になるため、やさしくなじませることが大切。なお、肌が荒れている時や、敏感肌の方は、コットンの繊維が刺激になることもあるので、清潔な手でやさしくうるおい補給してください。

②頬などの面積の広い部位から化粧水を与えていきます。下から上へやさしく押さえるように、肌がうるおうまでたっぷりと水分を補給しましょう。

③目元などの皮膚が薄くデリケートな部位は、特にやさしいタッチでなじませます。

さらに効果を高める使い方「5秒プレスメソッド」

その方法はこちら

水の巡りをもっと高める
5
秒プレスメソッド

化粧水には、さらに効果を高める使い方が!
肌になじませた後、手で顔全体を5秒間おさえるように押し当てます。そうすることで浸透感5が増し、パッとくすみ6が晴れます。
まるで湯上りのような透明感あふれる肌へと導きます。 引用:オルビスユー公式サイト

オルビスユーモイスチャーの正しい使用量

使用目安:小豆1~2粒程

オルビスユーモイスチャーの使用目安は小豆1~2粒程度の量です。

小豆1粒ってどれぐらい?何グラムなんでしょうか。

調べてみた所「10.2グラム」程度とのことです。

オルビスユーモイスチャーも人肌で温めることで効果的使用することが出来ます。

こちらもローション同様に顔の内側から外側に向けて塗り込むと良いでしょう。

オルビスユー公式サイトでの使用方法

①清潔な手に、保湿液を適量とります。

②頬や目元、口元などの乾燥しやすい部分は多めに、Tゾーンなどのベタつきやすい部分は少なめに量を調整しながら、やさしくなでるようになじませます。

Q.保湿液と乳液の違いは?
一般の乳液やクリームは、肌表面に油膜をつくり水分保持を行います。オルビスの保湿液は、酸化の原因になる油分を100%カット。非油性の保湿成分でできたうるおいの膜が、たっぷり水分補給されたみずみずしい肌を持続させます。

オルビスユージュレパックのただし使い方

お肌の上で「5秒そのまま、10秒くるくる」。
あとは水かぬるま湯でさっと洗い流すだけ。
34回のスペシャルケアで洗顔のかわりに肌のトーンを手軽にアップ。引用:オルビスユー公式サイト

オルビスユー使い方②正しい手順でケアをする

正しい手順でケアをすることも重要です。

手順が間違っていると、化粧品の効果を最大限に発揮できなかったり、無駄に化粧品を使用してしまいます。

例えば化粧水の役割として、お肌に保湿成分を与えるだけでなく美容成分が浸透しやすいようにお肌を整える役割がありますが、順番を間違えてしまうと、お肌への浸透が効率的に行われなくなり、効果が発揮されません。

ですから、メーカーの推奨の手順でケアを行いましょう。

 

「オルビスユー使い方③」コットンを使用せず、「手」でケアをする

化粧水やクリームなどを塗り込むときにコットンでケアを行う方もいらっしゃると思いますが、「手」を使って塗り込むことをお勧めします。

お肌が乾燥している方やエイジングケアを行う場合、コットンでお肌を擦ることで刺激となりお肌hの負担になることがあります。

また、手を使ってケアすることで顔の隅々まで化粧水を塗り込みことが出来ますし、お肌の状態を感じながらケアすることで肌の状態が分かります。

ですから化粧水やクリームなどを塗り込むときは手を使ってケアすることをお勧めします。

「オルビスユー使い方④」スパチュラを使う

クリームなどを容器から取るときにスパチュラを使うようにしましょう。

清潔な手であっても化粧品に手の雑菌が付くことで、化粧品が劣化する恐れや化粧品自体に雑菌が繁殖することを防止するためです。

スパチュラ自体は高価なものではないので、1本は持っておいて損はないと思います。

「オルビスユー使い方⑤」マッサージをしながら塗る

非常に基本的なことで、すでに実践している方もいるかもしれませんが、マッサージをしながら化粧品を塗り込むことも化粧品の効果を最大限に引き出す上での大切な要素です。

なぜマッサージをすると効果的なのかと言いますと、マッサージしながらケアすることで、お肌の結構を促進させ、お肌の新陳代謝を促しお肌を健康的な状態へと導く効果があるからです。

是非ともケアの際はマッサージを取り入れてみてください。

「オルビスユー使い方」オルビスユージュレパックは毎日使うもの?

オルビスユーのジュレパックって毎日使った方が良いの?と言った疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、基本ては週3~4回程度のスペシャルケアとしての使用が正しい使い方です。

しかし、お肌の状態によっては毎日使っても問題はないようですよ。

また、ジュレパックは洗顔の代わりに使用することもできます。

オルビスユーってどれぐらい持つ?

オルビスユーっていったいどれぐらい持つものなんでしょうか?

オルビスユーがどれぐらい使用できるのか調べてみました。

以前は公式サイトにそれぞれのアイテムが何ヶ月持つか記載されていましたが、今は公式サイトに何ヶ月持つかと言った記載が無くなってしまいました。

以前にトライアルセットの量で調べてみたところ、1.52ケ月と言う結果でしたが、公式サイトには、2~3ケ月と言う記載がありました。

結論を言いますと、オルビスユーは平均すると、23ケ月持ちます。

オルビスユーの正しい保管方法

化粧品の保管期限は製造から3年は品質保証が保たれています。

開封後は基本的に3ケ月ほどで使いきって下さい。

化粧品を使用する場合は出来れば「スパチュラ」の使用をお勧めします。

化粧品の中に雑菌が入るのを防ぐためです。

保管方法としては、

・温度の変化が少ない所

・直接日光が当たらない所

・高温多湿な所

上記に当てはまる場所に保管が望ましいです。

冷蔵庫に入れている方もいらっしゃると思いますが、あまりオススメ出来ません。

オルビスユーのよくある質問

Q:なぜオルビスユーシリーズのモイスチャー(保湿液)は朝晩兼用になったの?

A:これまでのオルビスユーは、「日中」と「夜」、それぞれの外部環境に適したエイジングケアを目的として2タイプの保湿液をご用意しておりました。
この度、新しくなったオルビスユーは、「細胞を鍛える」という思想のもと、「外部環境に合わせてケアを変える」のではなく、「肌そのものを外部環境の変化に動じない状態に変える」という着眼点から、まずは自立した健やかな肌の土台作りを目指し、モイスチャーは朝晩共通で使用できるシンプルラインナップによるお手入れをご提案する運びとなりました。

なお、デイメモリーモイスチャーのように、UVカット機能を併せ持った日中用保湿液をお求めの場合は、オルビスユーホワイトシリーズの「ホワイト デイモイスチャー」をおすすめいたします。引用:オルビスユー公式サイト


Q:
洗顔料でメイクも落とせますか?

A:オルビスの洗顔料は肌に対して穏やかに、汚れを落とすマイルドな洗顔料です。
スキンケアの後、オルビスのルースパウダー(プレストパウダー)などを軽くつける程度の場合、サンスクリーン剤(サンスクリーンパウダーを除く)のみをご使用の場合などは、洗顔料だけでも落とすことが可能です。
しかし、ファンデーションやポイントメイクをご使用の場合は、クレンジング料との併用をおすすめいたします。
なお、サンスクリーン剤とパウダー類、サンスクリーン剤とファンデーション類など組み合わせてお使いになった場合にも、肌への密着性が高くなっていますので、クレンジング料を併用してください。 引用:オルビスユー公式サイト

Q:なぜ乳液がないのでしょうか?

A:オルビスでは、化粧水で補った水分を逃がさないためにお使いいただくものとして、保湿液をご用意しているからです。
オルビスの保湿液は、非油性の保湿成分によってお肌の上にうるおいの膜をつくり、いわゆる他社で販売されている乳液に近い役割を果たします。

なお、肌において油分は、水分の蒸散を防ぎ、肌表面をなめらかにしたり、外的な刺激から守ることとされており、基本的にその役割は、肌自身から分泌される脂分(皮脂・細胞間脂質・天然保湿因子NMF)が担っています。
皮脂は、肌の分泌物と混ざり合うことで、天然のクリーム(または乳液)となり、お肌のうるおいを保つ役割を果たすのです。

このことから、オルビスでは、肌本来の水分保持力を活かすことが大切であると考え、肌表面に油膜を作って水分の蒸発を防ぐ化粧品とは一線を画したオイルフリースキンケアの開発に取り組んでまいりました。
水分を与え、維持することで、肌本来の機能を助けながら肌の力を引き出すことを目指した化粧品です。

ただし、まれに、年齢を重ねた影響等で、細胞間脂質が減少し、水分保持力が極端に弱まってしまっている方もいらっしゃいます。
そういった方々のために、細胞間脂質を補うクリーム(エンリッチクリーム)もご用意しております。ご自身のお肌に合わせて、お手入れに組み込んでみてください。

引用:オルビスユー公式サイト

オルビスユーの正しい使い方ポイントまとめ

オルビスユーの正しい使い方のポイントについてまとめさせていただきました。

正しい使い方でケアをすることで、効果を最大限に発揮することが出来ます。

今まで何気なくやっていた方法が実は間違っていた!なんて方もいらっしゃるかもしれません。

せっかくケアするなら正しい使い方をして、効果を最大限にしたいものですよね。

今回ご紹介した方法を試していただいて、オルビスユーであなたのお肌が生まれ変わるかもしれません。

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