オルビスユーに危険性は無い?全成分の安全性を徹底的に解説いたします。

スキンケア

オルビスユーに危険性は無い?全成分の安全性を徹底的に解説いたします。

2018年10月23日オルビスユーリニューアルしました。

リニューアルしたオルビスユーの成分は安全なのかな?お肌にとって危険な成分は入っていないのかな?

そんな疑問をお持ちではないでしょうか?

毎日使うものだから安心して使い続けられるものが良いですよね。

この記事を読んで頂ければ、その答えが見つかるはず!

ご参考にして頂ければ幸いです。

【安全性】オルビスユーウォッシュ(洗顔)の全成分

水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、マルチトール、デシルグルコシド、モロッコ溶岩クレイ、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、BG、DPG、セルロースガム
成分 効果
モロッコ溶岩クレイ 毛穴の汚れや皮脂などの汚れを吸着する成分
ハイドロキャッチ成分(保湿) きめ細かく、弾力性・持続性の泡を作り、次に使う化粧水の浸透力を高める効果
アルコールフリー アルコールフリーでお肌の水分の蒸発を防ぎます
キーポリンブースター成分 アクアポリン(水の通り道を有したたんぱく質)を活性化させ細胞を保湿する効果

【安全性】オルビスユーローション(化粧水)の全成分

水、BG、グリセリン、ジグリセリン、プロパンジオール、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、シナノキエキス、PEG-75、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-400、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン
成分・特徴 効果
とろみあるテクスチャー 保湿
濃密ウォータージェリー 保湿して潤いを保つ
アルコールフリー アルコールフリーでお肌の水分の蒸発を防ぎます
キーポリンブースター成分 潤い成分の通り道を作り潤いを届けます
シナノキエキス 保湿効果、収れん効果、血行促進効果、抗菌効果、消炎効果
高浸透うるおいジェリー処方 保湿液の浸透性向上
界面活性剤不使用 洗浄系界面活性剤不使用によりお肌へのダメージを起こしません。

新オルビスユーの口コミが気になる方はこちらの記事をご参照ください。

【安全性】オルビスユーモイスチャー(保湿液)の全成分

水、グリセリン、BG、ジグリセリン、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、カラスムギ穀粒エキス、PEG-75、プロパンジオール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-150、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、アクリル酸Naグラフトデンプン、酸化チタン、カルボマー、ベントナイト、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン
成分・特徴 効果
ジェリーのようなテクスチャー 頬に光を宿す効果
濃密ウォータージェリー 保湿して潤いを保つ
アルコールフリー アルコールフリーでお肌の水分の蒸発を防ぎます
キーポリンブースター成分 潤い成分の通り道を作り潤いを届けます
オイルカット 肌自らが活性化し自らの力で油分を作り出すため
高浸透うるおいジェリー処方 保湿液の浸透性向上
界面活性剤不使用 洗浄系界面活性剤不使用によりお肌へのダメージを起こしません
ハリヴェール成分(カラスムギ穀粉) お肌にハリを与える成分

【全成分/安全性】オルビスユーは危険性は無い?

最初に結論を申し上げますと、オルビスユーは安全性が高く安心してご使用いただけます。

オルビスでは様々な角度から安全性をチェックして商品開発を行っています。

・パッチテスト

・アレルギーテスト【赤み・かゆみなどのアレルギー症状】

・ノンコメドジェニックテスト【にきびの元となるコメドができにくいか確認】

あらゆる角度から厳しい検査を行うことで、デリケートな肌にも使える商品が生まれてくることに納得できます。

1点注意していただきたいところがあります。

アトピー性皮膚炎の方の方にとってアレルギーになりうる成分が一部配合されていますので、お肌が繊細な方はパッチテストをしてからご使用下さい。

発送から30日以内であれば、返品・交換が可能ですので、リスクなく購入いただけます。

オルビスユーウォッシュの全成分と効果や安全性

・オルビスユーウォッシュ 120g  1,800円(税込1,944円)

精製水

グリセリン

水分を保持する性質があるので、保湿に優れていますが、デメリットとして、冬場に気温が下がると単体では保湿力が下がってしまいます。ですので、単体で使用せず「保湿」成分と一緒に使用します。

安全性は?

毒性や刺激性がほとんどなく、安心して使用できる成分です。

ミリスチン酸

動物性・植物性の脂肪の中に存在する飽和脂肪酸で、ヤシ油やパーム油に多く含まれています。石鹸の起泡性を良くするために使用されていて、石鹸やシャンプーに添加されています。

安全性は?

皮膚刺激性、眼刺激性、皮膚感作性(アレルギー性)などが軽度で安全と言われています。

パルミチン酸

パーム油を鹸化(けんか)して作られる成分。界面活性作用及び洗浄作用のために用いられます。

安全性は?

皮膚刺激性、眼刺激性、皮膚感作性(アレルギー性)などが軽度で安全と言われています。

ラウリン酸

ヤシ油またはパーム核油から作られる成分。上記同様の界面活性作用及び洗浄作用のために用いられ、他の高級脂肪酸と一緒に配合されることが多いようです。

安全性は?

皮膚塗布及び点眼には刺激性が認められていますが、洗顔用製品のため洗い流してしまうので、一般的にみて安全性に問題はないと言われています。

水酸化K

PH調整剤で、乳化の安定化に使用される成分です。乳化とは、乳ににた粘りのある状態にすることです。

安全性は?

単体で水に溶けると非常に強いアルカリ性を示すため、皮膚につくと大変危険です。

しかし、高級脂肪さんと水酸化Kなどの強アルカリ性の物質を反応させることで、「中和」という作用が生まれるので、毒性を中和させて危険性をなくす作用があります。ですので、化粧品や石けんなどに使用するのであれば、安全性の高い成分です。

ステアリン酸

乳化安定剤でパームヤシ油などから得られる成分です。

安全性は?

安全性については、10年以上の使用実績があり、皮膚刺激性・眼刺激性・皮膚感作性(アレルギー性)・光毒性・光感作性において「ほとんどなし」という結果が出ています。

一般的にみて安全性に問題がない成分であると考えられています。

マルチトール

グルコース(ブドウ糖)とソルビトールが結合した2糖類の糖アルコールです。

マルチトールは水溶性で、アルコールには溶けない性質で、保湿性に優れています。

水分を一定に保つ性質があるためその保湿性から、化粧水、乳液、クリームなどのスキンケア化粧品に使用されていることが多いです。

安全性は?

安全性については、高く刺激性もほとんどないので、安心して使える成分と言えます。

乾燥肌や敏感肌の人にも安心してしようして頂ける成分です。

デシルグルコシド

デシルアルコールにブドウ糖を多数結合させた非イオン界面活性剤です。

植物由来の非イオン界面活性剤の特徴として、従来の界面活性剤に比べて低刺激で、皮脂やシリコーンなどの汚れを落とす洗浄力はあるのですが、角質層にある保湿成分(NMF)は洗い流しません。他の洗浄成分の補助的な役割をにないつつもお肌へのダメージを減らす役割があります。

安全性は?

化粧品に使用される場合は界面活性作用が低く、優しい洗浄剤として洗浄系化粧品などに使用されています。

モロッコ溶岩クレイ

モロッコ産の溶岩を粘度状にしたもので、ミネラルやビタミン、マグネシウムが大量に含有されているもの。

肌の汚れや毛穴の汚れ、余分な皮脂そして、老廃物までも吸着してくれる効果やミネラルの働きでお肌を保湿する効果も!

モロッコに住む原住民は昔からガスールと呼んでこの粘度で体を洗っていたそう。

「ガスール」とは、「洗う」「洗浄」という意味だそうです。

安全性は?

皮膚刺激などもなく、昔から使われている天然成分の為、一般的にみて安全性が高い成分と考えられています。

ヤグルマギク花エキス

ヤグルマギクはヨーロッパ原産の植物で、寒さに強い特徴があるため丈夫で栽培がしやすい草花。

ヤグルマギクから取れるエキスには、ヒアルロン酸の生成を助け、お肌の潤いを保つ効果が期待されます。

安全性は?

天然由来成分の為、安全性の高さから安心してご使用いただけると言えます。

アマモエキス

アマモとは海中に生える海草です。「海草」(かいそうやうみくさと呼ばれる)とは水草の一種で海に生える種子植物。

アマモエキスから取れるチロシナーゼには、メラニンの合成を抑制する働きがあり、紫外線を受けたお肌にありがちなシミの抑制に効果が期待できます。

安全性は?

天然由来成分の為、安全性の高さから安心してご使用いただけると言えます。

ポリクオタニウム-7

泡立ちを良くしたり、滑らかな肌触りを得るために配合される成分のため、洗顔料などに使用されています。

安全性は?

安全性については、単発で使う分には皮膚の刺激はありませんが、回数を重ねるとかなり軽度な刺激が起こる可能性があります。

眼刺激性や重大なアレルギーは報告されていません。

完全に安全とは言い切れませんが、洗い流し製品に使用されているので、問題の累積刺激は起こりにくい可能性が考えられます。

成分表示のかなり後半部分に出てきている為、かなり微量しか使われてない点を考えると、お肌への負担を考慮されていることがうかがえます。

ポリクオタニウム-39

洗顔料などに配合することにより、泡立ちを良くしたり、洗顔後の保湿、皮膚への刺激を緩和させる効果が対できます。

安全性は?

安全性は、皮膚刺激性及び眼刺激性もなく、皮膚感作性(アレルギー性)の懸念もなく安心して使用可能であると言えます。

BG(ブチレングリコール)

保湿効果のある成分で、グリセリンと比べ、さっぱりとした使用感があります。

水とのなじみが良く、角質層に潤いを届けるため、肌のキメを整える効果も期待できます。

吸水性・保水性があります。

GBを配合することで、使い心地が良くなるため、テクスチャ‐の調整にも使われます。

成分の後半に表記されているので、テクスチャーの調整に使用されているかも?

安全性は?

安全性に関しては、刺激もほぼほぼなく、安全性が高くアレルギーなどの報告もほとんど無いようです。

しかし、アトピー性皮膚炎の方はアレルギー反応を引き起こす場合もあるようなので、注意が必要です。

DPG(ジプロピレングリコール)

皮膚を柔軟にする効果や水分量を増やすことによる保湿作用があります。

皮膚から水分蒸発を抑えお肌のバリア機能を改善する作用。

抗菌や防腐による製品の安定剤としての機能。

安全性は?

皮膚刺激性、皮膚感作性(アレルギー性)などほとんどなく一般使用において安全性に問題のない成分と考えられています。

セルロースガム

乳化物の安定性向上や、液状の粘度・感触の調整に使用されます。

安全性は?

皮膚刺激性・光毒性・眼刺激性・皮膚感作性(アレルギー性)などがほとんどないので、安全性の高い成分と考えられています。

安全性の高い成分を使った洗顔料

オルビスユーローション(化粧水)の全成分と効果や安全性

 新オルビスユーローション 180ml ボトル入り2,700円(税込2,916円)

精製水

BG

保湿効果のある成分で、グリセリンと比べ、さっぱりとした使用感があります。

水とのなじみが良く、角質層に潤いを届けるため、肌のキメを整える効果も期待できます。

吸水性・保水性があります。

BGを配合することで、使い心地が良くなるため、テクスチャ‐の調整にも使われます。

成分の後半に表記されているので、テクスチャーの調整に使用されているかも?

安全性は?

安全性に関しては、刺激もほぼほぼなく、安全性が高くアレルギーなどの報告もほとんど無いようです。

しかし、アトピー性皮膚炎の方はアレルギー反応を引き起こす場合もあるようなので、アトピー性皮膚炎の方は注意が必要です。

グリセリン

水分を保持する性質があるので、保湿に優れていますが、デメリットとして、冬場に気温が下がると単体では保湿力が下がってしまいます。ですので、単体で使用せず「保湿」成分と一緒に使用します。

安全性は?

毒性や刺激性がほとんどなく、安心して使用できる成分です。

ジグリセリン

効果や効能はグリセリンとほとんど一緒の作用がありますが、比べたときの特徴として、グリセリンよりもサラリとしたさっぱり感があります。

安全性は?

安全性については、刺激や毒性がほとんどないため、安心して使える成分です。

プロパンジオール

糖を発行させることで得られるサラリとしテクスチャーの多価アルコールで、抗菌性があります。

保湿作用や抗菌・防腐作用による安定化のために使用されている場合があります。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性・眼刺激性・皮膚感作性(アレルギー性)・アクネ菌増殖性などがほとんどなく、一般的な使用において安全性に問題が無い成分と考えられています。

PPG-24グリセレス-24

肌の潤いを保ちつつもメイクに使用されている油剤を効果的に洗浄する成分です。

お肌の潤いに必要な各層細胞間脂質は洗い流さず、不要な油分だけを選択的に洗浄する作用を持った「選択洗浄剤」です。

非イオン性界面活性剤と言われています。

安全性は?

安全性については、肌への刺激や毒性が低く一般的な使用においては安全であるといえるでしょう。

ヤグルマギク花エキス

ヤグルマギクはヨーロッパ原産の植物で、寒さに強い特徴があるため丈夫で栽培がしやすい草花。

ヤグルマギクから取れるエキスには、ヒアルロン酸の生成を助け、お肌の潤いを保つ効果が期待されます。

安全性は?

天然由来成分の為、安全性の高さから安心してご使用いただけると言えます。

モモ葉エキス

タンニンが含まれており、お肌への効果として毛穴引き締め効果などを持っています。

抗菌作用があることも確認されています。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性、皮膚感作性(アレルギー性)などほとんどないと考えられていますので、安心して使用できるでしょう。

アマモエキス

アマモとは海中に生える海草です。「海草」(かいそうやうみくさと呼ばれる)とは水草の一種で海に生える種子植物。

アマモエキスから取れるチロシナーゼには、メラニンの合成を抑制する働きがあり、紫外線を受けたお肌にありがちなシミの抑制に効果が期待できます。

安全性は?

天然由来成分の為、安全性の高さから安心してご使用いただけると言えます。

シナノエキス

ビタミンc安定化作用が確認されており、その効果によって肌荒れやニキビを予防する効果が期待できます。

また、タンニンが含まれており、抗酸化作用・毛穴引き締め効果・メラニン生成抑制効果も期待できます。

安全性は?

安全性についてですが、特に副作用が報告されていませんので、一般的に使用する際には問題が無いと判断できるでしょう。

PEG-75(ポリエチレングリコール)

増粘剤、保湿作用、乳化補助剤・分散剤として使用されています。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性、皮膚感作性(アレルギー性)などほとんどないと考えられていますので、安心して使用できるでしょう。

 グリコシルトレハロース

乾燥した際の皮膚細胞・細胞被膜保護による保湿作用や泡立ちの改善に使用されています。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性・眼刺激性・皮膚感作性(アレルギー性)・アクネ菌増殖性などがほとんどなく、一般的な使用において安全性に問題が無い成分と考えられています。

加水分解水添デンプン

乾燥した際の皮膚細胞・細胞被膜保護による保湿作用や泡立ちの改善に使用されています。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性・眼刺激性・皮膚感作性(アレルギー性)・アクネ菌増殖性などがほとんどなく、一般的な使用において安全性に問題が無い成分と考えられています。

PEG-400

水に溶けな成分を乳化させる作用のある成分で増粘剤効果や吸湿性を生かした保湿作用があります。

乳化とは?普段交わることの無い水と油が混じり合った状態。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性、皮膚感作性(アレルギー性)などほとんどないと考えられていますので、安心して使用できるでしょう。

 (エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10

お肌をバリアする効果や使用感を良くするために使用されていおり、サラリとしてべた付きを抑える効果も。

安全性は?

非イオン界面活性剤に当たり、安全に使用できると考えられます。

キサンタンガム

増粘目的で使用されたり、乳化の安定性を保つために使用されています。

他にも、質感を良くするため、お肌の表面に保護膜を作り保湿性を高くする特性を持っています。

安全性は?

安全性は、皮膚刺激性、毒性、眼刺激性はほぼほぼなく、アレルギー(皮膚感作)の報告もないので、安全性の高い成分であると考えられます。

カルボマー

水やアルコールで溶け、水に溶かして増粘剤として使用されています。

カルボマーは少量でも「粘度」を高めることが可能なので、とろみをつけて液体が垂れないように使用感を良くするために使用しています。

安全性は?

安全性についは、毒性はないと言われており、菌などの常食もないことから安全に使用できる成分と言われています。

水酸化K

PH調整剤で、乳化の安定化に使用される成分です。乳化とは、乳ににた粘りのある状態にすることです。

安全性は?

単体で水に溶けると非常に強いアルカリ性を示すため、皮膚につくと大変危険です。

しかし、高級脂肪さんと水酸化Kなどの強アルカリ性の物質を反応させることで、「中和」という作用が生まれるので、毒性を中和させて危険性をなくす作用があります。ですので、化粧品や石けんなどに使用するのであれば、安全性の高い成分です。

フェノキシエタノール

微生物の増殖を防ぐ効果があります。

化粧品は蓋を開けてしまうと、空気中や手から雑菌が侵入してしまいますが、その増殖を防いで安心して使えるようにする成分です。

また、防腐剤の効果もあり腐りにくくする用途で使用されています。

安全性は?

昔から多くの国で使用されており、食品にも使用されている為、安全性の高い防腐剤です。

メチルパラベン

雑菌などの微生物が繁殖するのを防ぎ、化粧品の品質維持の役割があります。

空気中や手で化粧品を取った際に雑菌がボトルの中に入った場合、増殖を防ぐ効果があります。

安全性は?

昔から多くの国で使用されており、食品にも使用されている為、安全性の高い防腐剤です。

オルビスユーモイスチャー(ジェル状保湿液)の全成分と効果や安全性

新オルビスユーモイスチャー 50g ボトル入り3,000円(税込3,240円)

精製水

BG

保湿効果のある成分で、グリセリンと比べ、さっぱりとした使用感があります。

水とのなじみが良く、角質層に潤いを届けるため、肌のキメを整える効果も期待できます。

吸水性・保水性があります。

BGを配合することで、使い心地が良くなるため、テクスチャ‐の調整にも使われます。

成分の後半に表記されているので、テクスチャーの調整に使用されているかも?

安全性は?

安全性に関しては、刺激もほぼほぼなく、安全性が高くアレルギーなどの報告もほとんど無いようです。

しかし、アトピー性皮膚炎の方はアレルギー反応を引き起こす場合もあるようなので、注意が必要です。

グリセリン

水分を保持する性質があるので、保湿に優れていますが、デメリットとして、冬場に気温が下がると単体では保湿力が下がってしまいます。ですので、単体で使用せず「保湿」成分と一緒に使用します。

安全性は?

毒性や刺激性がほとんどなく、安心して使用できる成分です。

ジグリセリン

効果や効能はグリセリンとほとんど一緒の作用がありますが、比べたときの特徴として、グリセリンよりもサラリとしたさっぱり感があります。

安全性は?

安全性については、刺激や毒性がほとんどないため、安心して使える成分です。

PPG-24グリセレス-24

非イオン性界面活性剤と言われています。

この成分は乳化を目的として配合されています。

安全性は?

安全性については、肌への刺激や毒性が低く一般的な使用においては安全であるといえるでしょう。

ヤグルマギク花エキス

ヤグルマギクはヨーロッパ原産の植物で、寒さに強い特徴があるため丈夫で栽培がしやすい草花。

ヤグルマギクから取れるエキスには、ヒアルロン酸の生成を助け、お肌の潤いを保つ効果が期待されます。

安全性は?

天然由来成分の為、安全性の高さから安心してご使用いただけると言えます。

モモ葉エキス

タンニンが含まれており、お肌への効果として毛穴引き締め効果などを持っています。

抗菌作用があることも確認されています。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性、皮膚感作性(アレルギー性)などほとんどないと考えられていますので、安心して使用できるでしょう。

アマモエキス

アマモとは海中に生える海草です。「海草」(かいそうやうみくさと呼ばれる)とは水草の一種で海に生える種子植物。

アマモエキスから取れるチロシナーゼには、メラニンの合成を抑制する働きがあり、紫外線を受けたお肌にありがちなシミの抑制に効果が期待できます。

安全性は?

天然由来成分の為、安全性の高さから安心してご使用いただけると言えます。

カラスムギ穀粉エキス

カラスムギは数千年前から人々の生活で使われてきました。

その作用は、「消炎作用」痒みを和らげて、お肌の防御機能も。

安全性は?

数千年も前から使われていることや、天然成分なので安全に使用できることは容易に想像できますね。

PEG-75

増粘剤、保湿作用、乳化補助剤・分散剤として使用されています。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性、皮膚感作性(アレルギー性)などほとんどないと考えられていますので、安心して使用できるでしょう。

プロバンジオール

糖を発行させることで得られるサラリとしテクスチャーの多価アルコールで、抗菌性があります。

保湿作用や抗菌・防腐作用による安定化のために使用されている場合があります。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性・眼刺激性・皮膚感作性(アレルギー性)・アクネ菌増殖性などがほとんどなく、一般的な使用において安全性に問題が無い成分と考えられています。

グリコシルトレハロース

皮膚を乾燥から守る保湿作用・キューティクルが傷んだ場合に修復してくれる作用・泡立ちを良くする作用などがあります。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性・眼刺激性・皮膚感作性(アレルギー性)・アクネ菌増殖性などがほとんどなく、一般的な使用において安全性に問題が無い成分と考えられています。

加水分解水添デンプン

乾燥した際の皮膚細胞・細胞被膜保護による保湿作用や泡立ちの改善に使用されています。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性・眼刺激性・皮膚感作性(アレルギー性)・アクネ菌増殖性などがほとんどなく、一般的な使用において安全性に問題が無い成分と考えられています。

PEG-150

水に溶けな成分を乳化させる作用のある成分で増粘剤効果や吸湿性を生かした保湿作用があります。

乳化とは?普段交わることの無い「水と油」が混じり合った状態。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性、皮膚感作性(アレルギー性)などほとんどないと考えられていますので、安心して使用できるでしょう。

(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリルー10

お肌をバリアする効果や使用感を良くするために使用されていおり、サラリとしてべた付きを抑える効果も。

安全性は?

非イオン界面活性剤に当たり、安全に使用できると考えられます。

アクリル酸Naグラフトデンプン

まるでスフレチーズのようなもちっとしてテクスチャーを作るための成分で、スフレ状にする成分。

安全性は?

デンプンを基に合成されていますので、安全と考えられるでしょう。

酸化チタン

金属である「チタン」から抽出された白色顔料です。

紫外線を遮断する作用があるため、サンスクリーン剤として使用されたり、白色顔料として乳液、クリーム等化粧品に幅広く使用されています。

安全性は?

酸化チタンの安全性は、一般的に化粧品で使用する場合は、皮膚刺激性・眼刺激性・皮膚感作性(アレルギー性)の報告がないため、安全性の高い成分であると考えられています。

カルボマー

水やアルコールで溶け、水に溶かして増粘剤として使用されています。

カルボマーは少量でも「粘度」を高めることが可能なので、とろみをつけて液体が垂れないように使用感を良くするために使用しています。

安全性は?

安全性についは、毒性はないと言われており、菌などの常食もないことから安全に使用できる成分と言われています。

ベントナイト

大量の水分を吸収することで、粘性を持ちゲル状になります。

化粧品での使用目的として、サラリ(ひんやり)した使用感を得る目的やゲル状にして大量の水分を含ませ、容積よ大きくする目的で使用されています。

安全性は?

安全性については、皮膚刺激性、眼刺激性はほぼなく、皮膚感作性(アレルギー性)の報告もないため、安全性については問題ないと考えられています。

水酸化K

PH調整剤で、乳化の安定化に使用される成分です。乳化とは、乳ににた粘りのある状態にすることです。

安全性は?

単体で水に溶けると非常に強いアルカリ性を示すため、皮膚につくと大変危険です。

しかし、高級脂肪さんと水酸化Kなどの強アルカリ性の物質を反応させることで、「中和」という作用が生まれるので、毒性を中和させて危険性をなくす作用があります。ですので、化粧品や石けんなどに使用するのであれば、安全性の高い成分です。

フェノキシエタノール

微生物の増殖を防ぐ効果があります。

化粧品は蓋を開けてしまうと、空気中や手から雑菌が侵入してしまいますが、その増殖を防いで安心して使えるようにする成分です。

また、防腐剤の効果もあり腐りにくくする用途で使用されています。

安全性は?

昔から多くの国で使用されており、食品にも使用されている為、安全性の高い防腐剤です。

メチルパラベン

雑菌などの微生物が繁殖するのを防ぎ、化粧品の品質維持の役割があります。

空気中や手で化粧品を取った際に雑菌がボトルの中に入った場合、増殖を防ぐ効果があります。

安全性は?

昔から多くの国で使用されており、食品にも使用されている為、安全性の高い防腐剤です。

オルビスユーの全成分と効果や安全性まとめ

いいかがでしたでしょうか?

オルビスユーの成分を解説しちゃいます!安全性や成分の期待できる効果などのご紹介でした。

総評として、お肌に危険となる成分は入っていない為、安心して使用できると感じました。

一点気になるところは、アトピー性皮膚炎の方の方には刺激になるかもしれない成分が微量ですが、含まれていたためお肌が繊細な方は、トラブルが起きてしまう可能性があります。

ただし、すべての人がなるとは言い切れないので、まずはトライアルセットなどで試してからの購入をお勧めします。

中に入っている成分がどんな作用があるのか理解することで、「安心」につながりますよね?

また、アトピー性皮膚炎の方は、うっかり使ってしまうと、刺激になる成分がお肌にダメージを与えてしまうので、気になると思います。

私の娘もお肌が繊細なので、その辺も気にしながらボディーソープなどを選んでいます。

今回調べた中で、アトピー性皮膚炎の方には刺激になる可能性のある成分が含まれていたので、少し注意が必要です。

今回の記事があなたの化粧品選びの参考になれば幸いです。

 

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